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事務スタッフ日記?その17?(ペルセウス座流星群)

毎年やってくるペルセウス座流星群。ご存知ですか??
 
 

ほぼ毎年決まった時期に、夜空の一点からたくさんの流星が放射状に流れることが知られており、これを流星群といいます。流星が流れてくるように見える中心点を「放射点」といいますが、ペルセウス座流星群はその放射点が「ペルセウス座」の恒星の近くにあることから名付けられました。
流星は、宇宙空間にただよっている0.1mmから数cmのチリ(流星ダスト)が、秒速数十kmという猛スピードで地球の大気に突っ込んできたときに発光する現象です。発光する高度は上空100km前後ですが、これを地上から見ていると、夜空を一瞬で駆け抜けていく星のように見え、“流れ星”とも呼ばれます。
 
 
ということで、このペルセウス座流星群を観測に行くというのが我が家のお盆の行事です。
2年前、3年前は信州の霧が峰へ、昨年は奈良の吉野に。
で、今年はどこで見よう??ってことになり、今年は芝生に寝転がってみたいね?ってことになり「西はりま天文台」に行くことにしました。
今年は8月12日真夜中(13日午前)が見ごろのピークで、尚且つ今年は月が早く沈むってことで流星がきれいにたくさん見えるって言う前評判もありかなり楽しんでいたのですが、、、
ご存知の通りの台風4号。
前日まで、1時間に一度くらいの勢いで、天気予報ばかり見ていました。
 
さて、当日。
なんとか曇り空ならが雨はやんでいます。
 
どうしよう、、、なんていってましたが、とりあえず天文台に近づこうよって事になり神戸中華街へ。
 
昼くらいになると日差しが強くて痛いくらい晴れてきました。
お、いける!!ってことで一路天文台へ。
 
 
 

 
 
4時ごろ着きましたが、もうかなりの人です。
 
この西はりま天文台には世界最大の天体望遠鏡「なゆた」が設置されていて土日は毎週「観望会」が開催されます。
この日ももちろん開催される予定で、ついてすぐに整理券をもらいました。
7時くらいより今日の星空と見所を天文台のスタッフの方から教えていただきました。
ベガ(織姫星)、アルタイル(彦星)、白鳥座の一等星(デネブ)の3つで「夏の大三角」というそうです。
ベガとアルタイルの間を裂くように天の川が流れます。
本日、奇跡的にも天文台に雲は無く、天の川も肉眼で確認できました。
 
さぁ、後は流れ星だけです。
流れ星のピークは午前1時?4時。起きて待ってられるかな?
でも、10時くらいからたまに流れるので飽きることなく待ってられました。
流れ星はとても美しく、幻想的で流星痕も見れました。
 
3時くらいに帰る用意をして、家に帰り着いたのは朝の5時過ぎでした。
 
前日朝から出発の強行スケジュール。
来年は天文台近くのコテージを予約しよう!!って心に誓いました(笑)