【東成区 称楊苑】おもち その1 餅つき大会

お正月いかがお過ごしだったでしょうか? 今回は「おもち」にまつわる記事を三部作にまとめてみました。 日本の年末における 定番イベントといえば「餅つき大会」です。 由来の1つに、年末に鏡餅を準備するために、餅つきをします。 これは新年の神様をお迎えして「今年一年幸せでありますように」と お祈りするためです。 私の地域でも 餅つき大会がありました。 早朝から町の自治会の各班長は エプロンを持参しマスクを装着して参加です。 「はじめるよー」の、呼びかけで、地域の先輩パパやママの指導のもと 子供たちも参加し 餅つき大会が始まります。 遊んでいた子供たちは、ハンドソープで手を洗った後、順番に杵で「ペッタンコ ペッタンコ」と餅をつき。次は「あったかー」と笑顔で餅を丸め、丸めた餅は、そのまま熱湯に入れてもらい、たっぷりのきなこと、ぜんざい、大根おろしを絡め舌づつみ。 子供達は 思い思いの笑顔で はじけていました。 地域での交流の少なかった、若いママさんたちも、先輩ママと肩を並べ、楽しかった1日を過ごしました。 事故がなかった事に ホット一安心。イベントを企画、準備をして頂いた自治会や地域の方々に感謝しながら 終了することができました。 鏡餅は出来上がり 今年も餅つき大会は 交流の場としての行事となっています。 餅つき大会でのノロウイルス対策!! 年末年始の恒例行事「餅つき」でもノロウイルスに注意が必要です。 ノロウイルスは食品 感染者の手などから介して感染し ウイルス性胃腸炎をひきおこします。ノロウイルスによる集団感染は、散発的に 発生しています。 餅つき大会でのノロウイルス対策4つの原則 1、加熱する【85℃から90℃以上で死滅】 2、広げない【器具の洗浄 消毒】 3、持ち込まない【1か月以内に体調を崩した人は 作業しないようにする】 4、つけない【丁寧な手洗い、手袋、マスク、エプロン等】 ※食品衛生に詳しいひとの指導を受けましょう!! 食に関しての感染症は年間を通して、様々な場面で発生します。 「自分には関係ない」事はありませんので、身近なところから対処し感染予防することが大切なんですね!! その2に続く・・・