耕し続ける。今も、明日も

お世話になっております。

清浄苑スタッフの文学です(今後はHNで投稿することにしました)

あっというまに2025年も最終日を迎え、たくさんのご入居者様から

「正月はどないしはるの?ゆっくりできるの?」と温かい言葉をいただいております。

そのお心遣いがとても嬉しく、同じ時間を共に過ごしていることを光栄に思う次第でございます。

さて、2025年も振り返ってみると、様々なことがございました。

世間的にも初の女性総理が誕生するなど、間違いなく教科書に載る年であったかと存じます。

しかし、我々が直面している世界はもっともっとミクロなもの。

あんなことがあったな。あの人とこんなお話をしたな。と清浄苑の1年を振り返りながら感慨深くなる年の瀬です。

【4月】

お花見で桜を見に行きました。

【5月】

勉強、学習の文化は法人全体のカラーです。

【6月】

勉強あるのみ。学びの道は続きます

【7月】

介護を地域の方に知って頂くためのイベントに参加しました。

【8月】

灼熱の夏も体力をつけて乗り切りました

【9月】

納涼祭ではたくさんの方にお越しいただきました。

「最高の1日ってこうやって作るねん」という師匠のお言葉、忘れません。

【10月】

ハロウィンって準備してる時が一番楽しかったりしますよね

【11月】

清浄苑では毎年11月に文化祭として、入居者様の作品を展示しています

【12月】

1年を締めくくる餅つき大会。

「水だ!水をつけるんだ!」

「いーやダメだね!水はつけてはいけない!」

「ほら!しゃばしゃばになってきとる!水をつけるからだ!」

「いや!おしるこにはこれくらいが丁度良いんだ!」

「お兄ちゃん何やってるの!私と返し手代わりんしゃい!」

あれ、僕はいったい何を…

ご利用者に後押しと直接的な指導を受けながら、楽しく年末を過ごしました。

さて、来年2026年で清浄苑は開設5年目のシーズンがスタートします。

いままで培ったものを発揮して、より良いサービスとケアを展開できるように、職員一同頑張ってまいります。

ご利用者、ご家族、地域の方々、清浄苑に関わるたくさんの方々に支えられて、今日まで走ってくることが出来ました。

この感謝の気持ちを『介護』という職務を通じて、還元していきたいと思います。

早いもので、ウーイエイよしたかさんが開設祝いに来てくださってから4年…

まだまだ成長の余地はある!

2026年も、よろしくお願いします!

それではっ!