職員インタビュー

INTERVIEW

“様々な事業・部署が展開されている為、自身の興味ややりたいことをチャレンジできる”

清揚苑
次長, 施設長
入社20年目
神田さん

介護職に就いたきっかけは?

これと言ったきっかけがあったわけではないのですが、大学入学の年がちょうど介護保険制度が出来る年度だったことで福祉系の学部や(通っていった高校がエスカレーター式で大学に福祉学科があったこと)や高校のボランティアで児童養護施設に学習や遊び相手等で訪問しておりなんとなく福祉や介護に接していたことがきっかけです。

施設長をする上で、大事にしていることはありますか?

「施設長だから」というこだわりは有りません。どの立場であっても目の前の事を一つ一つ対応する事、積み重ねだと思いますし、「わからないこと、知らないこと」を知るため為の努力が大事だと思っています。

施設長をしていてどんな時にやりがいを感じますか?

部下後輩のやりたい事、思いが実現した時です。昇格面接合格に向けた面接練習や論文の添削などを一緒に行ったこと。本番当日に向け何日も時間をかけて取り組みました。何よりも本人が一番努力したことが結果に結びついたのだとは思いますが、介護職からサブチーフ、チーフ、次長代理へと成長・キャリアアップしていく姿を共に 伴走出来たことが幸せでした。

慶生会の魅力は何ですか?

「良い人」が多いところ。困っていることがあれば助け合いが出来る所です。入職以降様々な部署への異動を経験しましたが、どの部署に異動しても優しく声をかけ助けてくれる方がいるなと感じています。また、様々な事業・部署が展開されている為、自身の興味ややりたいことをチャレンジ出来るチャンスが沢山あることだと思います。

施設長からみた清揚苑の魅力を教えてください

着任してようやく1年を迎えます。これまでの慶生会の既存の施設とは違い介護の経験や知識が浅い職員が多い状況ではあるので課題もまだまだありますが、その分、成長の伸びしろも沢山あると感じています。慶生会には様々な部署があり成長や経験が出来る機会が沢山あるので、そういった機会を活かし色々なことにチャレンジしてほしいとなと思っています。

施設長になるまでの経歴を教えてください。

新卒で特別養護老人ホーム和光苑に入職  6年間介護職として勤務(この間に介護福祉士取得) 7年目で北条ふれあいホームに異動(この間で介護支援専門員取得) 10年目半ばでサブチーフに昇格 12年目で特別養護老人ホーム和光苑 チーフに昇格 15年目で特別養護老人ホーム和光苑 施設長に就任 次長代理昇格

施設長になるまでで苦労したこと、大変だったことはありますか?またどうやって乗り越えましたか?

施設長になった時よりもチーフになった時の方がプレッシャーと不安が大きかったです。(大東市エリアは特に)同年代のサブチーフやチーフがいませんでしたし、サブチーフ期間も1年少しと短かったので自分にチーフが務まるのかと常に不安でした。当時、北条ふれあいホームから同時に異動した金内施設長(現入居事業本部本部長)がいて下さったことが本当に心強かったです。はじめの1~2年はわからないことばかりで金内本部長の後ろを必死について行っていた気がします。自分の良い所もダメな所も理解して下さり前に進める様いつも背中を押して下さっていました。チーフになった時の方がプレッシャーが大きかったと言いましたが、施設長になった時は法人が更に事業拡大のタイミング(北摂エリアの展開)で年度途中での就任だったこともあり、あまりに突然で大変過ぎて正直就任後、半年くらいの期間の記憶があまりないのが本音です(笑)