リハ室だより(ブログ)

『スライディングシート スライディングボード 技術研修の巻』

 慶生会訪問看護ステーション大今里サテライト所属の作業療法士 池田洋です。

 

11月に入り、一年で最も気候の良い季節となりました。

こんな時には、紅葉を見に出掛けたり、スポーツに汗を流して過ごす方も多いと思いますが

遊びに行く事を我慢しても受ける価値が有る研修もあります。

今回はその様に興味深い研修の話をさせて頂きます。

 

さる113日に当法人特別養護老人ホーム瑞光苑において

【住まいと介護研究所】所長で理学療法士・主任介護支援専門員の谷口昌宏先生による

『スライディングシートスライディングボード技術研修』が開催されました。

今回の研修の最大の目的は、「ケアを行う介護・看護職の腰痛を予防する」でした。

谷口先生はかねてより介護・看護の場における腰痛予防を熱心に取り組んでおられる先生です。

個人的にもスライディングシートやリフトを使用した介助法に関心がありましたので、是非とも学びたいと思って参加しました。

 POP

当日は療法士、介護スタッフ以外にもケアマネジャーやデイサービスのスタッフも多数参加されました。 

講義では目から鱗のお話が沢山あり、腰痛による休業者の労災申請者数において全産業の30%を保険衛生業が占める

というお話しに「これはただ事ではない!」と感じました。

 

実技も非常に熱のこもったのとなりました。

特に、スライディングシートを使った体位変換やベッド上の移動介助の場面では正に『目から鱗』でした!

80kg以上の大柄な男性を小柄な女性がスライディングシートを使って楽々とベッド上の移動でき

多くの参加者が福祉用具の有効性を実感する事が出来ました。

谷口先生の施設職員への技術指導

谷口先生の直接的技術指導

 

CMのスライディングシート体験

スライディングシートの体験

 

療法士同士の練習

療法士同士の練習

 

更には、番外編としてスライディングシートを使ったリハビリプログラムも教えて頂き興味が尽きない時間となりました。

午後は更に谷口先生の熱が高まり

「介護職の皆さんは、療法士は福祉用具を使いこなせると思われているけど

実は療法士の養成校では教えてもらってないんです。療法士が卒業後に個々に勉強しているんです」という話をされました。

これは正にその通りで、療法士も福祉用具の知識を持ってないとまずいなと感じております。

今後は法人内外問わず施設や介護職の方々に伝達して、実際に使って頂ける様になりたい…、いや、ならねば!と強く思う様になりました。

ベルトを用いた移乗介助 

移乗用介助ベルトを用いたデモ

各種用具 各種用具②

福祉用具は力の低下した人の能力を補い、参加・活動を高めてくれる可能性のあるものであり、知らないのは損です。

正に「百聞は一見にしかず」改めて感じる事が出来た時間を過ごす事が出来ました。

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 大今里出張所 作業療法士 池田洋

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第6回新卒セラピスト勉強会

 入職して、丁度7ヵ月が過ぎました。理学療法士の奥村です。
10/29(月)19:00~、新人セラピスト勉強会第6回目を開催しました。
 
まず最初に前回の勉強会の習熟度を確認しました。

自分たちが先輩になったときに自信を持ってに後輩に教えられるよう、復習しなければいけないなと感じ
何度も書いて、一緒に復習しました。
アプローチの考え方の演習
自分が評価・考察したところに対して、治療を実施し、どう変化したか効果検証中!
介入
毎回、先輩に勉強会を開いていただいた次の日のリハビリは、少し自分の知識が増えて
もっと利用者様のために頑張ろう!という気持ちになります(^^)

勉強会のあとは、先輩に飲みに連れて行っていただきました!
私はお酒を飲むのが好きなので、先輩と同期と飲みに行けるのがすごくうれしいです。

次回新人セラピスト勉強会7回は、11/7(水)19:00~『フィジカルアセスメント』で、
講師は新垣PTです。

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 大今里サテライト 奥村紗瑛子

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母校の沖縄リハビリテーション福祉学院へ就職説明会に行ってきました!!

  1019日、私の母校である沖縄リハビリテーション福祉学院へ就職説明会に行って参りました!

 

今回は、同じく沖縄リハ学院出身の先輩である、神田サブチーフと一緒に参加してきました!

①

当時お世話になった先生方から「貫禄が出てきたね。(主に下っ腹が)」と言われました、、笑

 

慶生会のブースにはPTOT合わせて10名の学生さんが来て下さいました♪

 

学生さん達とお話する中で、やはり県内志望や病院志望の学生さんも多く3年前の学生時代の自分の事を思い出しながらお話しさせて頂きました!

 

学生時代の私も、県外へ出るイメージは全く無く、2期ある実習も全て県内での実習でした。

しかし、「いずれは在宅分野で活躍したい」という想いがあり、同じく就職説明会の際に、

1年目から在宅で関われる慶生会に魅力を感じたのを覚えています。

 

実際に県外へ出てみると、様々な人との出会いや沖縄では得られ難いような経験を多く積む事ができ、今では1年目から県外就職・在宅で働いている事に対して自信と誇りを持っています。

また、1年目から県内で働いている同期や友人と会って話す機会もありました。

活躍する場所や業種は違いますが、それぞれの立場で一生懸命努力し、活き活きしている姿を見ると県内外関係なく、得られる経験は様々であり、大切なのは、『将来どういう自分になりたいか』だという事を感じました。 

 ② 

神田サブチーフ()の同期()も北海道から参加しておりました!色々な地域で活躍しています♪

 

しかし、学生時代の私もそうでしたが、まだまだ知らない事も多く、自身の将来像がはっきりしない場合がほとんどだと思います。

今回の就職説明会では、そんな学生さん達へのヒントや後押しになればと思い、私の場合は県外で働く事の利点や、在宅で働く事のやりがいについて、神田サブチーフとともにお話しさせて頂きました!

③

 説明会後に学院近くの沖縄そば屋さんで、思い出の味を堪能♪

今回、一生懸命自分の将来を見つめている学生さん達の姿を見て、私自身初心に帰る事ができ、今関わっている利用者様、これから関わる利用者様に精一杯の支援が出来るよう更に努力していこうと思いました。

今回出会えた学生さん達が、自信をもって就職先を選択できる事、無事国家試験に合格出来る事を願っております!

 

そして、少しでも慶生会へ興味を持って頂いておれば、1度見学に来てくれると嬉しく思います!♪

また皆さんと会えるのを楽しみにしております!\(^^)/メンソーレ大阪

 

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 住道出張所 久保田翼

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第5回新卒セラピスト勉強

今回の新人セラピスト勉強会のブログ担当は、理学療法士1年目の吉久です。

 

今回で5回目になり、日々の訪問での困ったことをこの場で解消する助けになっていることは間違いありません!

このように定期的に開催できるのも先輩方の協力なくして叶いません・・・感謝です。

さて、今回のテーマは『下腿部の触診』です。

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先輩がすることを真剣に観察!!

 

 

2

説明は丁寧で新人はみんな真剣に聞いています!

 

この勉強会を開催して頂けるため、いつもは会えない先輩方の考えや利用者様との向き合い方を交流を深める貴重な場となっています。

また、療法士とて必要な知識や経験を増やすことができ、日々の支援で利用者様に少しでも多く還元できるよう精進していきたいと思います。

今後も継続して勉強するとともに、同期との意見交換や先輩とのディスカッションを行い、笑顔で訪問に行きたいです!!

 

慶生会訪問看護ステーション 理学療法士 吉久

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沖縄リハビリテーション福祉学院! 特別講義!!

先日、沖縄リハビリテーション福祉学院の最終学年へ特別講義に行って参りました。

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母校の沖縄リハビリテーション福祉学院

 

学院へ到着後、お世話になった教員や事務次長へ挨拶をしました。

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学生の頃よりお世話になっている事務次長さん

 

また、今年度より同期の理学療法士が母校へ赴任され学生の教育に関して熱い想いを伺うことができました。

お互い今でも自己研鑽、切磋琢磨しあえる仲であり同志でもあります。

教育のフィールドへ移ってもその熱意は変わらず良き刺激を頂戴できました。

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熱弁する佐久田教員

 

加えて、インドネシアへの帯同より帰国した同期の新垣PTにも会うことができました。

新垣PTとは4年ぶりの再会であり、最近の同行を伺うことができました。

スポーツにかける想いや行動が素敵であり、対象とする分野は違いますが学ぶことも多く切磋琢磨できる同志です。

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スポーツに熱い情熱をもつ新垣PT

 

さて、特別講義は「臨床推論」と「誰のための何のための理学療法」というテーマで行いました。

「臨床推論」では医師の「診断推論」と対比させ概念を理解してもらい多くのグループワークを通して頭や体を使ってもらいました。

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課題に取り組む学生

 

「分かった」ことを「できる」に落とし込むための練習として学生同時で疑似臨床推論に取り組んでもらいました。

“機能的問題を抽出し、適切な介入を選択・実施できるか”ということを、ひたすら学生同士で検証してもらいました。

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  全員でジャックナイフストレッチを体感

 

「誰のための何のための理学療法」では、症例を提示し、ここでもグループワークを行いました。

目の前の対象者や家族に必要なことは何なのか?そのために、我々は何ができるのか?何をするのか?我々ができないことは、多職種とどのように協同していくか?という点をひたすら考え、ディスカッションしました。

臨床に出てからも、その根源の部分を忘れずに目の前の対象者と向き合って欲しいと思います。

 

国家試験に全員合格できますことを大阪の地より祈っています。

頑張れ~!!

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 神田裕也

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第4回新卒セラピスト勉強会

理学療法士1年目の田沢です。

 

理学療法士となって、半年が過ぎました。

 

ほんの一年前まで国家試験勉強に励んでいたことが、ずっと昔の事のように感じます。

 

しかし、無情にも月日ばかりが過ぎ、まだまだ思ったような未熟さを感じまくる今日この頃です。

 

先輩セラピストの方々の治療を見学する度に

●何故、今そこを治療対象にするの??

●動作分析と言うけれど、どこから何を見ていけばいいの??

と、恥ずかしながら疑問ばかりが浮かびます。

  

そこで今回は、中本PTとスペシャルゲスト小西PTから

~姿勢・動作分析~について学ばせて頂きました。

  

まずは重心の見方から改めて教えて頂きました。

 

”重心はどこ?”という質問に、即座に答えが出ず、冷や汗が止まりません…。

 

そこで中本PTから、上肢と下肢の位置関係で重心の位置を求めることが出来るとご指導頂き、早速実践!

重心位置

「上肢の質量中心と下肢の質量中心を繋いだ真ん中に重心が位置する」

 

次に、床半力を傘に見立て、床半力と重心の関係性を勉強中です。

床反力

「指導中の中本PTと被験者の本庄PTを観察する奥村PT

 

さらに、問題や画像での説明を交えて、苦手だったモーメント読み取るテクニックも教えて頂き

非常に勉強になりました(早速次の日の利用者様のお身体で観察させて頂きました)。

 

今回の勉強会で、動作分析の基礎だけではなく、ずっと悩んでいた症状と姿勢の関係性に

力学が関与していた事を知ることが出来ました。

 

先述の通り、今まで力学・運動学は苦手で正直倦厭していました。

 

しかし、新人みんなで学び、お互いの苦手な所を共有して質問し合う事が

自らの疑問点を解決する重要な手段だと改めて実感しました。

 

また、先輩方に実技を交えて学ばせていただく事で、とても楽しく知識を得られる勉強会になっています。

 

これからも互いに切磋琢磨を続けて、お一人でも多くの利用者様に還元出来ればと思います。

 

文責:快生会大今里ふれあいクリニックデイケアセンター 田沢

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成長会議を開催しました!!

理学療法士の山上です。

今回は事業所での取り組みについてお伝えします。

慶生会では月に1度、新入職員さんの成長をサポートする一環で、成長会議というものが開催されます。

 

成長会議では教育担当者が主体となり、新入職員さんの業務や臨床の進捗状況、悩んでいる点や課題、解決策などを2年目以上のリハビリ職種で話し合います。

 

私自身も在宅でのリハビリ経験が浅く、会議で挙がった意見は自分にも当てはまる点が多いため、毎回ドキドキしながら、自分の日々の業務や臨床を振り返っています。

あ

 

い

会議が終わってから撮影しました(笑)

実際はもう少し真剣な感じで行っています!

8月度の会議では以下のような意見が挙がりました。

その一部を紹介させていただきます!

 

担当する利用者様が増えてきているのは良いことだが・・・

○担当している利用者様全員の目標設定や情報共有が出来ているか?

⇒先輩セラピスト、新入職員さん双方がコミュニケーションを図り、目標設定や情報共有を行っていく。

○今は担当を増やすことよりも、担当している利用者様のリスク管理、連携、ゴール設定など質を高めていくことが大事なのではないか?

 

基本動作や歩行介助の解決策として・・・

○課題となっている動作の観察、評価、考察は行えているか?動作のどの部分が困難になっているのかがわかれば介助方法が明確になるのでは?

 

など各スタッフから様々な意見が挙がり、話し合いが行われました。

 

成長会議の内容は後日、教育担当から新入職員さんに伝えられます。

私は今年度、新入職員さんの教育担当をさせていただいています。

自分の課題と向き合いながらコツコツと勉強している新入職員さんには刺激を受けており、教えているようで教わっていることもたくさんあります。

私も新入職員さんと共に成長していきたいと思います!

 

 

文責 慶生会訪問看護ステーション 理学療法士 山上万喜子

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第3回新人セラピスト勉強会!

慶生会訪問看護ステーション所属、作業療法士の木川真司です。
今月は神田PTに新卒セラピストへの勉強会を開催していただきました。
『アライメントを基準とした理学療法の展開~骨盤挙上・下制~』という内容について学習しました。

 

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まず、骨盤のアライメント・中殿筋の作用について勉強します。
骨盤の傾きが他の組織にどんな影響を及ぼしているのか、しっかり考えます。
(うーーん。。 難しいっっ!!!)

 

 

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実際に触ってみると、一人一人骨盤のアライメントがバラバラでした!!
アライメントから機能障害を予測し、ROM・柔軟性・拘縮テスト・MMTで評価していきます。
(神田PTが分かりやすく・丁寧に説明してしてくれます)

 

 

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骨盤の挙上側・下制側の評価

 

IMG_0637  IMG_0638

股関節の内転ROM‐t

 

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大腿外側の状態把握

 

今はは「分からないこと」だらけでも、「分かるようにする」努力をする。
「分かったことをできるようにする」ために臨床展開していけたらいいと思っています。
これらを通して、ご利用者の目的とする生活動作の改善と機能改善を一致させます。

もっとみんなで勉強を積み重ねて、臨床での引き出しを増やしていきたいです!
次回は10月10日(水)19時~「姿勢・動作分析」です。

 

文責 慶生会訪問看護ステーション 作業療法士 木川真司

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第3回 臨床塾開催!!

9月19日に第3回 臨床塾を開催致しました!!

 

『同一姿勢により腰部痛と、立位になると膝より遠位に怠さが生じる症例』に対し、
第1回は【事前の情報収集と問診、優先順位をつけた評価項目の列挙】

第2回は【評価から治療方針の検討】

そして、第3回は【治療立案から治療実践、効果検証】を行いました!(^^)!

 

先ずは、治療方針に沿って様々な治療方法の立案と実践を各ペアで!

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各ペアで挙がった治療方法から、

どの治療が適切かを皆でディスカッション♪

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その中で、何を持って”適切な治療”だと定義できるのか。。。

そういった日頃、現場で行っている治療の在り方についても議論が発展していきました!

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そして最終的には、皆で考え決めた治療を提供する!

 

この第1~3回までの臨床塾では『臨床推論過程』を皆で学びました。

・問診での得られた情報の解釈は?

・仮説~評価~考察は?

・治療立案から効果検証は?

”適切な治療”を提供するため、当たり前に必要な過程に十分な”質”を伴ってできているか?

私自身も講師をさせて頂きながら、各スタッフ意見に学びや反省しきりの2時間でした(^_^;)

臨床塾

臨床塾に参加したスタッフは、

セラピストとして、当たり前のことを徹底してやることの難しさを実感したと思います。

ただ専門職である以上、担当させて頂いている利用者様の体や生活、

そして人生に対し力になれる存在でありたい!

そのための努力を仲間と一緒に!今後も継続していきたいと思います(^o^)丿

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 住道出張所

理学療法士 新垣卓哉

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【福祉用具を用いた移動・移乗介助方法に関する伝達講習に参加して】

慶生会 訪問看護ステーション 東住吉サテライトの理学療法士の木村です。
法人内研修で福祉用具を用いた移動・移乗介助方法に関する伝達講習に参加し、気付きが多くありましたのでご紹介致します。

 

今回の伝達講習ではスライディングシート・簡易リフト(リフティ・ピーヴォ)の使用方法・介護者や介護を受ける方々が腰痛を生じない様にする為にはどうすれば良いのかなどを学ぶ事が出来ました。

色々な介護場面を見てきましたが、腰痛を悪化させない為に福祉用具を十分に活用できている場面に会う事が少なかったのが現状です。
私自身、介護者や介護を受ける方々が腰痛を生じないようにする為には、介助時の身体の使い方(ボディメカニクス)が大事だと思っていましたが、それだけでは腰痛予防にならない事を知り、驚きを隠せませんでした。

シートなし上方移動①

福祉用具を使わずに身体を上方移動「きつい~」

 

 

実際、講習でスライディングシートと簡易リフトを使用してみる事で介助の力が少なくてすみました。また、介助を受ける側も体験してみて、安心感と体の負担が少ないと感じ、介護を受ける方々の事も考えると適切な活用が大事だと思いました。

スライディングシートを敷く練習         シートあり上方移動

スライディングシートを敷く練習         スライディングシートを使い身体を上方移動

 

 

私たちセラピストは身体を良くする事に目が行きがちで、どのように介助すれば腰に負担がかからないのか?などを考えている事が多いと感じています。
適切な福祉用具の活用で予防できる腰痛が多いと知り、まずは、私たちから考え方を広く持ち、適切な福祉用具の活用ができるようにしていこうと思いました。

リフティピーヴォ   移乗③

リフティピーヴォ            移乗がホント楽です

 

起き上がりへの応用①   起き上がりへの応用②

起き上がりへの応用①         起き上がりへの応用②

 

【今回の私の気付き】
・介助での腰痛予防として、ボディメカニクスに基づいての指導のみでは腰痛予防にならない。
・適切な福祉用具の活用と自身の考え方を広く持つ事が大事。
・介助用の福祉用具を体験し、とても楽であった事。

靴の着脱への応用

靴下の着脱に活用

 

今後は今回の経験を生かし、介護を受ける方や介護をする方々が腰痛なくすごせるように支援がしていければと考えています。
文責:慶生会 訪問看護ステーション 東住吉サテライト 理学療法士 木村幸平

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