リハ室だより(ブログ)

第5回 ええやんなにわの総合診療へ参加しました(^^♪

6月13日(木)「第5階 ええやん!なにわの総合診療」に参加しました。

 

この会は、大阪大、大阪市大、関西医大、大阪医大の総合診療の医師が主催しています。

医師以外の多職種の参加もwelcomeな会です。


今回は大阪医科大 鈴木富雄教授(NHK「ドクターG」最多登場の先生)のご講義でした。

総合診療専門医は、患者さんの特定臓器に着目するのではなく

地域に住むあらゆる年齢・性別の患者の健康問題に向き合って診断・治療を行います。
患者さんを多角的に診る、家族・生活背景まで診る 、地域全体を診るのが総合診療医です。
先生は講義の中で、「総合診療医は病気を診るだけではなく、その人を診る」とおっしゃっていました。
その言葉にも表れているように、参加されている総合診療医の先生方は

人間力のある親しみやすい先生ばかりでした。
総合診療医は間違いなく、今後拡大する領域であると同時に在宅診療のみならず病院にも必要な職種です。

明日から使えるフィジカルアセスメントをご教授くださり、目からうろこでした。
また、グループワークでは色々な議論を行いましたが

「Drが他職種に知って欲しい身体診察、他職種が知りたい身体診察」というような内容もあり

本当に楽しく有意義な時間となりました。

【19.6.13】集合写真

知識としての学びになることはもちろんですが、総合診療医という職種、人を知り

理想の連携に必要なことはどんなことなのか共に考える良い機会になりました。

 

次回は大阪市大で開催予定とのことです!

ご興味のある方は、ご参加を検討してみてはいかがでしょうか(^^)

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 看護師 瀨形薫

 

 

 

 

 

 

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2019年度新人勉強会①

5月23日(木)、2019年度初の新人勉強会を開催いたしました。

2018年度は1年間、自分達の知識・技術を増やす為に、先輩方に講師を依頼して講義をしていただく形式で勉強会を継続していきましたが、勉強には『アウトプットが重要である』ということを教わり、今回は1人15分程度で『最近自分が学んだ知識をアウトプットする』という形式で実施しました。

 

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十分に準備して行ったつもりが、全然上手く伝わらず、今まで講義をしてくださった先輩方の偉大さを改めて実感しました…。

臨床に出て教えてもらったことを、『分かったつもり』になって終わるのではなく、他者にも伝えられるようしっかりと理解していきたいと思いました。

 

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次の新人勉強会は、6月20日(木) 19:00~20:30 ORC4階にて行います。次回も自分達の知識のアウトプットを中心に行っていきます。今回の反省を活かして、少しずつでも成長できるように、皆と一緒に勉強できる時間を大切にしていきたいと思います。

早く、ご利用者様、お世話になっている先輩方に貢献できるよう一生懸命頑張ります(`´)

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 大今里サテライト 理学療法士 奥村紗瑛子

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5月度セラピスト勉強会開催しました!!

リハビリテーション室では毎月1回セラピスト勉強会を開催しています。参加者はPT、OT、ST、柔道整復師が中心で行っていました。今回はテーマを『看護』と設定し看護師さんに協力して頂き、『看取り』を中心とした症例検討会を開催しました。その発表して頂いた看護師さんを含め、総勢13名もの看護師さんが参加し、セラピスト勉強会史上最も本格的に看護師・セラピスト合同で行われた勉強会となりました。

あ

 

症例検討は看取りでの介入を看護師・セラピストが共に訪問している症例について行われました。看取りのご利用者を担当した経験がないセラピストも多く、最初は「自分は何が出来るか解らない」という意見もありましたが、議論が進むうちに「誰に相談したら良いか」や「誰と連携したらよいか」という様な意見が出てきました。

う

 

い

 

議論が進むにつれて、「自分が何が出来るか」といった視点を持ちつつ、いかに多職種と連携するかといった視点が加わっていきました。それも、看護師とセラピストの会話の中で起こった良き変化でした。その様子を見ていて「これって、立派な連携だよな!」という感想を強く感じました。

え

 

お

 

今回の様子を見て、もっと他職種や法人外の人にも門戸を拡げて行った時に起きる変化を想像するとワクワクが止まりませんでした。セラピスト勉強会のリーダーとして、「もっと面白い勉強会にして行こう。」という気持ちを改めて感じる事が出来ました。

 

か

今年度は、外部講師の方も多数招聘します。

来月は外部講師の第一弾!おむつの鬼による講義です。

 

さあ、今から楽しみです。

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 大今里サテライト 作業療法士 池田 洋

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第2回人財育成部!!

訪問看護ステーション大今里サテライトの笹山 公司郎です。

 

先日、2回目の人財育成部が行われ、その報告させていただきます。
人財育成部では、一般職・中間管理職を育成できる人財の育成を目的としています。

そもそも、「教える」とは?いうことについて議論を交わすことができました。

 

「教える」とは相手から望ましい行動を引き出す行為の一種であり、知識(知っている事)と技術(できること)に大別されることを学習できました。

 

普段何気なくルーティンとしている行動を1つ1つ知識と技術にわけて細分化し、対象者に今は知識が必要なのか?技術が必要なのか?を選定して教えることの重要性を学びました。

 

育成部①  育成部②

 

今回のワークでは細分化を経験するとして「飲み物を飲む」という行動を分析することを行いました。人それぞれ違った方法、価値観の違いを実感しました。

 

ワークが進むなかで、法則性・個性を見つける経験ができました。

 

これにより、行動とは当たり前になっていて気が付きにくいものですが、細分化していくことで自分・相手を見直して改善していくことに繋がることを知りました。

 

育成部③

 

客観性を持って行動を自己分析し、得意な部分は手本となる方から、苦手な部分は他者の良いところから学んで成長していきたいと思います。

 

そうすることで、他者理解がありながらも手本となりうる育成者となれるのではないかと思いました。

 

 

文責 慶生会訪問看護ステーション大今里サテライト 笹山 公司郎

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第一回『red cord勉強会』を開催しました!

訪問看護ステーション理学療法士の牧門 武志です。

 

「red cord知識・技術の共有・開発」「最高のサービスを提供すること」を目的に第1回redcord勉強会を実施しました。

 

私自身は、「セラピストとして異文化の方でも笑顔を引き出せる人材になる」事を目的に参加しました

 

主な内容は、「勉強会を実施していく上での行動理念・約束」、「red cord理論編、基本原理編、応用編」でした。

 

行動理念【ABC+Y】

A:当たり前のことを

B:バカになって

C:ちゃんと

Y:やり続ける

 

約束

・人の考えは「千差万別」

・発信し合うことで「他者との違いに気付く」

・考えの組み合わせで「新しいコトが生まれやすい」新しい閃きに繋がる

 

改めて、現在の自分自身に不足している部分、コツコツ継続することの重要性を強く感じました。

 

また、最高のサービスを提供し、目標を達成するためには、考えを相手に伝えることが重要だと再認識しました。

行動理念や約束の部分では、臨床のみでなく自分自身の日々の生活や人生にも活かせる事が多く刺激的でした。

 

まきじょうブログ①

 

red cord理論編、基本原理編、応用編では、red cordと椅子での腕立て肢位を体験し、身を持って感じることが出来ました。

 

これらは普段の運動療法を考える上で重要であり、日々の訪問リハビリに活かせる内容でした。また、受講だけでは理解できていなかったred cordの理論や原理を学ぶだけでなく、実技練習の時間も多く非常に有意義な会にすることが出来ました。

 

神田次長の「既成概念を忘れて考えてみよう!!」という言葉を体現し、新しい閃きを見いだせるよう定期的にこのような会を実施していきたいと思います。

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 理学療法士  牧門 武志

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『臨床塾に参加しました!ワクワクする働き方~人生を楽しむコツ~』

こんにちは!四條畷サテライトの久保田です。

平成が終わり5月1日より、新時代「令和」に突入しましたね。

 

今回はこの新時代を更に楽しく、ワクワクして生活できるような出来事があったので発信いたします!

 

慶生会メディカル事業部では、有志を募った『臨床塾』が毎月行われております。

 

今年度の第1発目は神田次長と山田PTとのコラボで

「ワクワクする働き方~人生を楽しむコツ~」をテーマに実施されました。

 

今回の臨床塾では私のこれまでの考えを転換させてくれ、「ワクワクして働くコツ」を知る事が出来ました!

 

臨床塾(山田PT)①

 

神田次長の講義・ワークからは多くの社会人は労働集約型の産業で働いると学び

そこからさまざまなことを感じ取ることができました。

 

1日の生活スケジュールを考えると仕事の時間が多くの割合を占めています。

その仕事の時間を「楽しく・ワクワク」働き、そこに「社会貢献性」が加わると倍増になりますよね。

 

実際、ライスワーク(ご飯を食べるための仕事)という言葉も流行してきています。

「仕事とプライベートはきっちり分けたい!」という考えも素敵だと思います。

 

欲張りな私は、仕事もプライベートも「楽しい!」「ワクワクする!」してできれば

1日の中で楽しい時間が増え、よりイキイキとした人生が送れると感じました!!

 

また、楽しく働くための第一歩としては、「自分自身が変わる」事が近道という事を学びました。

 

そのためには

 

①自分がワクワクする事を書くこと

 

②そのワクワクすることを仕事にできないかを考える事

 

③異業種と交流して様々な刺激を得る事

 

④自分にとってプラスの存在と関わる・マイナスと思う存在をプラスに変えていく事

 

など、多くのワクワクを教えてもらいました。個人ワークでは、自分の周りにいる人達を思い浮かべて、大切にしないといけないなと改めて考える事が出来ました。

 

山田PTからの講義・ワークではかなり刺激的なお話しを聞く事が出来ました!

 

臨床塾(山田PT②) 臨床塾(山田PT③)

 

グループワークでそれぞれの「夢」や「3ヶ月の寿命だとしたらしたい事」などのグループワークをとおして

自分自身の夢ややりたい事を他者に発信する事でより明確になりました。

 

普段自分が「ワクワクする事」、「夢」についてあまり考える事がなかったので、今回の臨床塾で時間を使って考える事が出来て、モチベーションが上げる事ができました!

 

これからも、このモチベーションを維持し、ワクワクして働くために

自分のしている仕事に社会的意義を持ち、ときには仲間や友人と士気を高め合いながら

地域に貢献できるよう頑張りたいと思います!

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 四條畷サテライト 理学療法士 久保田 翼

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第3回ポジショニング研修を実施しました!

理学療法士の細谷です。

今回は3回シリーズで取り組んでいるポジショニング研修の最終日ということで車椅子での座位のポジショニングをみんなで勉強しました。

 

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今回も学習効率と理解度をできるだけ高めるため、ディスカッションと実習(体験する)ことをたくさん取り入れて勉強会を行いました。主な流れは以下のようになります。

 

 

・なぜちゃんと座れないといけないのか?(利用者様、介護者の視点から)

・良い『座位姿勢』とは?

・どういった要素が座位に影響を与えるのか?

・(環境調整を行わず)身体だけを整えてみよう

・姿勢が保持できる車椅子とは?車椅子座位を考える際に考えるポイントとは?

・クッションにこだわっていますか?

・車椅子座位を作ってみましょう!

 

という流れでした。

また、今回は慶生会の福祉用具部門であるライフサポートの東田さんにもご協力いただき数種類(低床verなど)の車椅子とクッション、スライディングシートなどを用意していただき、様々な福祉用具をつかって実習を行うことが出来ました。

 

ココではその一部をご紹介します。

 

・エアの機能で利用者様の座面にフィットするクッション

 

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・取り付けるだけで利用者様が『深く』安定して座れることのできるクッション

 

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・座面、アームレスト、背張り、フットレストなどあらゆる部位を利用者様に合わして設定できる車いす

 

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他にもエアー、ウレタン、ジェル、エアーとウレタンのハイブリッドなど素材別、形状別にたくさんのクッションを用意していただきました!

 

今回の勉強会を通して特に座る時間が長くなりがちな車椅子ですが、福祉用具専門相談員の目線からのお話をいただき改めて車椅子選定にはセラピストと福祉用具専門相談員の情報共有の必要性を感じました。

 

次回は未定ですが、今後もこのような福祉用具とリハの連携の取組は継続していきたいと思っております。今回ご協力いただいたライフサポートの東田様、本当にありがとうございました!

 

文責:慶生会訪問看護ステーション 理学療法士 細谷友樹

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4月度セラピスト勉強会「セラピストの価値」について学びました!

訪問看護ステーション大今里サテライトの笹山 公司郎です。

4月度のセラピスト勉強会「セラピストの価値」について永井理事長の熱いお話を聴くことができました。

 

講演の中では介護保険や政治的情勢の現状・展望に触れながら、私達の価値を何に見出していくのかについてお話いただきました。また、価値を高めていくためにはどのような工夫を凝らせばよいのかについても聞くことができました。

 

個人的には今後セラピストとして価値を高めていくこと、生き残っていくための多くの示唆を与えて頂きました。

 

その中でも、価値と実績が伴うことの重要性を最も強く感じました。

それを達成するためにも、今あるサービス以上の革新的な提案ができる能力が必要なのではないかと思いました。また、情勢を知って先読みし、ニーズに応えられるよう準備していくことも重要と感じました。

 

そして、社会情勢やニーズを知るには病院・施設だけではなく、様々な会社・職種の方々とも関わって視点を広げていくことも必要なのではないかと思いました。

 

この勉強会を通して、自身のセラピストとしての価値は何なのか改めて考えさせられました。

さらにセラピストの社会的な立ち位置についても考えることで、視点が広がりました。

しかし情勢が変わってもなお、セラピストである以上強み(価値)は「心身機能を改善するための評価・技術力」なのではないかと思います。

 

これらを高めながら医療以外のことにも視点を向け、セラピストの強みを活かせる革新的なサービスを提案・提供できるようにしていきたいと思います。

 

文責 慶生会訪問看護ステーション大今里サテライト 笹山 公司郎

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第2回ポジショニング研修~臥位・側臥位編~実施しました

慶生会訪問看護ステーションの細谷友樹です。

 

4月2日(火)に第二回ポジショニング研修~臥位・側臥位編~を行ってきましたのでご報告させていただきます。

 

前回のポジショニング研修の基礎編の内容を踏まえつつ、前回の復習を中心に今回は私が講師という形で以下のような内容を実施させていただきました。

 

①前回の理解度を再度確認

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②チームディスカッション(動的学習)を積極的に用いた前回の復習

 

③実際に背臥位でのポジショニングをチームに分かれて実習

 

④水平面からの視点を追加して半側臥位でのポジショニングを実習

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本来第二回の勉強会となれば次のステップにどんどん移っていくというイメージがありましたが、丁寧に前回までの理解度を確認すると、前回の聴講生だけではなく僕自身理解しているようで理解できていないことに気づきました。

 

そのために復習を丁寧に行うこと、同じような内容のことを繰り返して継続していくことが真の理解度を高めるために必要であることを痛感しました。

 

側臥位の利用者様のポジショニングでは、背臥位での基礎編を理解したうえで水平面でも同じような考え方を流用することについてある程度の理解は得られたようです。

 

今回は完全に寝たきりの利用者様を想定しての研修となりましたが、ディスカッションをしながら実習を行うことで、「上肢を動かせる人は動きを引き出すためにこのクッションはない方がいいのではないですか?」など積極的な意見が出たことも収穫かと思います。

 

次回はシリーズ最終回「第3回ポジショニング研修 ~座位編~」として車椅子でのポジショニング、またそのための福祉用具を扱うライフサポートの方をお招きし行っていきたいと思います。

 

文責 慶生会訪問看護ステーション 理学療法士 細谷友樹

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第11回新人セラピスト勉強会!!

今回で今年度の新人勉強会は最後です。
10回以上に渡る勉強会を開催することができたのは諸先輩方の熱意と
後輩に対する優しさではないかと思います。

 

さて、最後に講師を引き受けて下さった先輩は神田PTです。

ずばり、今回のテーマは、、、

 

『アプローチの考え方の幅を増やす!!』

 

新人にとって、一番聞きたいテーマかもしれません。
難しく考えてしまい、参考書や文献を読んでも実践で使えない。
もどかしい気持ちを抱えていると思います。

 

そんな私たちのために、こんな言葉を伝えてくれました。
「固定概念の壁を壊そう!」
「自分の体で試さないと分からない」
まず、固定概念がなんなのか。
それが壊せたとき、自分自身の体験と共に考えるチカラとなる。

今回の勉強会では、視野の広げ方を教わりました。

 

この1年を通して、基礎、フィジカル、実践と様々なことを先輩方には教わりました。
忙しい業務の後に定期的に開催できたこと感謝いたします。

 

今年度は最後ですが、今後も続けていきたいと思っていますので次年度以降も
よろしくお願い致します。
文責 慶生会訪問看護ステーション 理学療法士 吉久幸来

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