スタッフ教育

疼痛勉強会(*’▽’)

先日、甲南女子大学リハビリテーション看護学部准教授の西上智彦先生をお招きし、勉強会を実施しました。

 

総勢約40名のPT・OT・STに参加いただき、盛大な会となりました。

 

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治療反応性を語るうえで、「治療者が勉強をするとよくなる」という概念と「何ともならない」という概念。衝撃でした。

 

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自身でもまとめ直し、伝達講習の場を設けたいと思います。

 

在宅が活躍フィールドのセラピストは慢性疼痛に悩むご利用者に出会うことがどうしても多くなります。

痛みが治りにくい人の特性を知識として理解し、それをスクリーニング検査にかけることで更に評価の信憑性を得ていく取り組みの必要性を感じました。

痛みが取れないご利用者の病態理解を深めず、治せない現実から逃げてはいけませんが、治りにくいという社会的な背景や中枢性感作の病態を知ったうえで病態を総合的に把握していくことは必要だと感じました。

 

勉強って楽しい!!

地域の方々に是非還元していってもらいですね!!

 

文責

文野勝利

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