スタッフ教育

5月度 症例検討会

 新年度始って第1回目のセラピスト勉強会。
これまで何年間もどうしたら有意義な勉強会ができるかと試行錯誤してきましたが、やっと良い形を見つけられたような気がします。
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シングルケーススタディとして、担当となるセラピストがその方の求める生活に向かって考え、アプローチしている内容を発表する。フロアのスタッフは自分の経験を余すことなく発表者に伝える。

まだまだ発表者、フロアスタッフともに課題はたくさんありますが、ご利用者の生活を何とか良くしたい!!!
という想いでぶつかり合えたことは素晴らしかったと思っています。

なにより、発表した入澤PT、長束PTがフロアから色々ご意見をいただけて一番勉強になったことと思います。
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PT.OT.柔整師と職種は違えど、想いを一つにして自分がもってる知識、技術、経験を出し合えた。
勉強会に参加しているスタッフたちがただ単なる聴講者じゃなく、協力者として、発表者に何かお土産を持って帰ってもらおう。そういう雰囲気が会を創り上げていました。
ほんとに良いチームになってきた。
そう感じることができた時間でした。来月の症例検討も楽しみです☆

 

発表者の声(リハbyデイ東住吉 入澤 裕)

今回より各事業所の症例報告にあわせて事業所紹介と言う新たな取り組みが追加され、それぞれがどのような環境でどんな仕事をしているかがわかりやすくなりました。

訪問のセラピスト、デイサービスのセラピストではご利用者への関わりかたも違いますし、環境も全く異なります。それぞれに難しい点や利点も沢山あると感じますがお互いの強みを認識しあい、協力してより質の高い機能訓練を提供出来る環境を作っていきたいと強く思う会でした。

今後、ご利用者様からの嬉しい声が沢山上がってくるよう日々自分自身の臨床を磨いていきたいと思います。

 

 

 

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