スタッフ教育

和光苑訪問看護恒例!!木曜日症例検討会の様子を紹介します(*^。^*)

和光苑訪問看護ステーションでは毎週木曜日の朝に症例検討会を行っております。

 

今回の担当は小西PTで、テーマは「訪問リハビリの目標設定の変更」についてでした。

症例の方は当訪問リハを2年ほど利用されている、脊柱管狭窄症を患った50代女性の方です。

長期間訪問リハを利用されておられる方ですが、普段の家での生活は寝たきりの状態で、本人様が明確な今後の目標を持つことが出来ず、リハビリの成果が挙げられない状態が続いておりました。

そのような方に対し、本人様の持つ大きすぎる目標(歩く)から、まずは目の前で困っていることに目を向けて頂き、短期目標を本人様と共有することで日々のリハビリに対する意欲を持って頂き、成果を挙げていこうという内容でした。

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当ステーションでは非常勤も含め、6名の理学療法士が在籍しており、下は2年目、上は15年目と様々な経験年数を持ったスタッフがおりますが、年数に関係なく、朝から真剣に意見を交わし合いました。

このように、遠慮なく意見を言い合える環境が、和光苑訪看における訪問リハ部の特徴です!!

ご利用者様のニーズに応えるため、また笑顔を引き出すために日々精進しております(*^。^*)

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