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第12回日本訪問リハビリテーション協会学術大会にてポスター発表を行いました!!

先日、北九州で開催された第12回日本訪問リハビリテーション協会学術大会へ参加させていただきました。

 

一昨年に行われた東京開催では口述発表を行いましたが、今回は「本人の強みの把握とセルフケアへの展開~生活支援者の介護福祉士と協力して~」というタイトルでポスター形式の事例発表を行いました。

 

中本SCブログ

 

ポスター形式の発表は口述発表とは少し異なり、発表中はもとより、発表後も参加者の皆様とディスカッションできることが特徴です。

今回も参加者の皆様とディスカッションすることで、今後のご利用者に対する支援の方向性や支援内容が明確となり、大変実りのある発表となりました。

 

また、各発表や特別講演を聴講致し、本学会のテーマである「その人らしくを支えきること」において、マネジメントが重要であると認識致しました。

在宅において、我々セラピストとご利用者、1対1の支援のみでは参加側面への繋がりが乏しく、十分な支援を行うことができない場合があります。その際は多職種・地域と協働のもと、ご利用者を支援するといった取り組みが必要です。住み慣れた地域でご利用者を支援するためには、今後、マネジメントスキルが必須になると予想されます。

 

地域共生社会実現に向けて、「これから我々セラピストはどのように行動するか」が重要だと思っています。

 

私の勤務地である生野区ではリハビリテーション連絡会を発足し、①リハビリテーション専門職のネットワークの構築、②多職種連携、③地域貢献を基本理念とし、地域のリハ職・多職種協働のもと、地域住民が安心・安全に生活を送ることができる体制づくりに尽力しております。

ご興味がございましたら、ぜひご連絡いただけると幸いです。

 

以上

 

文責 慶生会訪問看護ステーション 理学療法士 中本貴大

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