勉強会

2011年1月8日 開催予定  「運動器疾患のリハビリテーション~今~μⅡ」 ~運動器疾患の多角的分析及び多角的治療~

開催日付
2011年1月8日
開催時間
10:00~17:30
開催場所
麻生リハビリテーション専門学校(福岡市博多区東比恵3-2-1)
勉強会タイトル
「運動器疾患のリハビリテーション~今~μⅡ」 ~運動器疾患の多角的分析及び多角的治療~
勉強会内容

2年以上前の内容ですが、福岡で行われました「運動器疾患のリハビリテーションー今ー」にて、シンポジストとして講演してきました。訪問リハで関わらさせて頂いているOAの方の発表をさせて頂きました。こういった会への参加も、とくに法人として縛りがなく認めて頂ける環境は嬉しい限りです。また、参加させて頂いた自分自身も、まとめる過程と他者の講義を聴くことで大変勉強になりました。こういった機会を頂いた事務局の皆様にも、御礼申し上げます。皆様ありがとうございました。

以下が案内文になります、参考まで。

 

「運動器疾患のリハビリテーション~今~μⅡ」 ~運動器疾患の多角的分析及び多角的治療~研修会

研修会企画:麻生リハビリテーション専門学校 松﨑 哲治

貴下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 私達は2007年度より研修会「運動器疾患のリハビリテーション~今~」を開催してきました。 昨年度は「記憶」というテーマにて開催しましたが、今年度は様々な分野から運動器を捉えるために、『多角的分析及び多角的治療』 をメインテーマとし、今後の治療に役立てていただきたく、研修会を企画しました。参加希望の方は、下記要項に従い、申し込み願います。

メインテーマ:「多角性(multiple)」

趣旨:  私達は疾患を診るのではなく、また文献や研修会にあったことを確かめるために患者様がいるのではありません。患者様を診、患者様もために、文献や研修会や知識・技術・気持ちを総動員し、試行錯誤はするが、仮設検証作業してよりよい状態になるよう手伝うことが本来のリハビリテーションです。しかし、我々セラピストの一人一人の学習力には限界があります。よって、今回の講師陣の多角的な講義により、私達の患者様を捕らえる力を多角的なものにし、今研修会の内容を持ち帰り、明日からの臨床場面で、患者様に合わせ、自分なりに創意工夫していく力を身につける、または、そういう新たな視点を持ち、そして、明日からの患者様に役に立てることを目的に、このテーマの研修会を企画しました。

開催場所:麻生リハビリテーション専門学校(福岡市博多区東比恵3-2-1)

開催日:H23年1月8・9・10日(土曜日・日曜日・月曜日) 8日(土)10:00~17:30 (受付開始:9:00) 9日(日)10:00~17:30 10日(月)10:00~17:30

講義内容・講師: 1月8日(土) 講義:山田  実 先生(京都大学)「認知神経学的視点からみた転倒予防」 講義:村山 立司先生(小島病院)「運動器疾患の訪問リハビリテーションにおける取組み」 シンポジウム:「多角性(multiple):運動器疾患を捉えるそれぞれの視点」 吉田 大地先生(大今里リハビリテーションセンターポシブル) 「運動器疾患を有する方のボディイメージ」 井上 彰先生(南川整形外科病院)「超音波検査機器の運動器疾患への応用」 梅木 駿太先生(福岡徳州会病院)「形態学的視点からみた臨床解釈 ~Coreって?~」  司会:吉住 浩平(国際医療福祉大学)

1月9日(日) 講義:崎田 正博先生(姫路獨協大学)「運動器疾患を姿勢制御観点から捉える‐感覚に対する筋反応を中心に-」 講義:佐藤  健 先生(山鹿温泉病院)「生きるための運動器」 講義:中林 紘二 先生(和白リハビリテーション学院)「最近の痛み研究からリハビリテーションを考える」     1月10日(月) 講義:江良  浩 先生(中村博整形外科医院)「臨床における栄養学の応用」 講義:鶴田  崇 先生(南川整形外科病院)「肩関節疾患における研究知見からの臨床応用」 講義:平川 善之 先生(福岡リハビリテーション病院)「運動器疾患を捉える視点-実践編-」

受講費:1日参加 6,000円・2日参加 10,000円・3日参加 15,000円 (すべて資料代込み)

定員:200名(各日毎で参加者が200名に達した時点で締切ります)

事務局:国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部理学療法学科  担当:吉住 浩平 〒831-8501 福岡県大川市榎津137-1 ℡0944-89-2000

講師
上記参照
持ち物
とくになし

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