バックナンバー:2019年01月

第9回新人セラピスト勉強会!!!

あけましておめでとうございます!!!

住道サテライト所属、理学療法士の本庄剛洋です。

 

新年1回目となる新人勉強会を開催しました。

 

今回は神田次長が講師となってくださり、開催となりました。

いつもお忙しい中、講師を引き受けて下さる先輩方には感謝しかありません。

 

神田次長が講師をしてくださるのも3回目ということで、今回はこれまで教えていただいたことをフル活用し、「骨盤の歪みを真っ直ぐに戻す」という目標で行っていきました。

 

評価から治療まで、実際に訪問リハビリで行う一連の流れを悩みながら行っていきます。

 

自分が実施していることが合っているのか不安になりながらも、先輩にチェックしていただいた時にそれが正解だった時はホッとします(心の中では大声で叫んでいます)。

 

 奥村 

わからなかったことが、この勉強会を通して理解でき実践できるようになることを実感しております。

勉強会で得たことをそのままにせず、次の日から意識して取り組んでいく事が利用者様の為になると信じて、日々勉強を続けていきます。

 

また、今回得た知識・技術はほんの一部でしかなく・・・

勉強会の最後には、新たな課題が出されました。

 

 ボード

更に成長できる嬉しさを持って、もっと勉強して利用者様から信頼される理学療法士になっていきます!!!

 

 

文責 慶生会訪問看護ステーション 住道サテライト 理学療法士 本庄剛洋

「地域包括ケア推進リーダー導入研修」に参加してきました。

慶生会訪問看護ステーション四條畷出張所、作業療法士の村橋です。

 

1月27日に「地域包括ケア推進リーダー導入研修」に参加してきました。

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平成27年度より大阪府とPT・OT・ST三士会は合同で地域包括ケアシステムの構築に寄与できる人材育成を目的として、地域ケア推進リーダー研修を企画してくれています。

い    う

 

研修は80名を超える参加者で会場がいっぱいになりました。

地域包括ケアシステムの背景や介護保険と医療保険の移り変わり、リハスタッフの役割を学び、グループワークでは地域ケア会議を想定した意見を出し合いました。

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去年、自分の勤める四條畷市で開催された「自立支援型地域ケア会議」に、担当者として参加しました。

その会議では助言者として理学療法士、作業療法士、栄養士、歯科衛生士の方々が出席され、活発な意見が飛び交いました。

 

何らかの原因で今までと同じように生活できなくなっても、色々な意見を出し合うことで住み慣れた地域で長く暮すためのヒントが出てくると思います。

 

僕たちステーションのスタッフも技術を磨いています。

その技術は体の機能を良くするだけではありません。

その方の生活をサポートするということは、その方にとって意味のある作業ができるために色々考え、一緒にそこに向かっていけることだと考えています。

 

「活動と参加」という見方を忘れず、利用者様が参加できる場所や機会を増やせるように、地域で暮らすという考えかたをより深めていきます。

お

文責 慶生会訪問看護ステーション 四條畷サテライト 作業療法士 村橋大輔